カメラとお酒とSomething else ・・・

長崎4

3月29日撮影

大型客船飛鳥Ⅱ
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「長崎水辺の森公園」は港に面した大きな公園です。
偶然に大型客船「飛鳥Ⅱ」が停泊していました。
旭川に住んでると殆ど見るチャンスがないので記念にパチリ

出島
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出島(でじま)は、1634年江戸幕府の鎖国政策の一環として長崎に築造された人工島です。
出島全体は大正11年(1922)10月12日、「出島和蘭商館跡」として国の史跡に
指定されています。
現在は、復元された建物が10棟ぐらい見る事が出来ますが
私個人としては余り興味が湧きませんでした(^^ゞ

諏訪神社
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拝殿までの石段が永遠と続きます。

大門
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拝殿
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やっと拝殿に到着です・・・ハァ~ハァ~ハァッもう限界。

路面電車
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長崎市内は路面電車が充実してるので、市内観光はとても便利でした。 
電車は遅くもなく早くもない速度でノンビリと走るのが快適ですね。
料金は大人120円(均一制)ですが、一日券(500円)を買って市内を回りました。

長崎の観光は今日が最終日、明日(3月30日)は湯布院に向かいます。

     つづく・・・

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長崎3

3月29日撮影

3月29日、今回の旅の目的でもある「軍艦島ツアー」に参加します。
朝から小雨が降り凄く寒いです。
「軍艦島」は以前TVで観た時から、一度は行ってみたいと思ってました。 楽しみです。

軍艦島は面積約63.000㎡という小さな海底炭鉱の島で、岸壁が島全体を囲み
高層アパートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似てる事から「軍艦島」と
呼ばれるようになりました。正式な名前は「端島(はしま)」です。

私が参加した「軍艦島ツアー」は伊王島でもツアー客を乗せてから
軍艦島に向かいます。 いよいよ出港です。
撮影の事を考えて甲板の席にしましたが、強烈に寒いです。

女神大橋
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女神大橋は長崎港口に位置し,長崎港によって分断されている長崎市南部・西部を
最短距離で結ぶ橋です。 平成 17 年 12 月 11 日に開通しました。

「カトリック馬込教会」国登録有形文化財
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船上より撮影。
教会だけ眺めてると外国のようですが・・・

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軍艦島に近づいて来ました。
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左側の建物が端島小中学校です。 1958年(昭和33)に建設され7階建てで
1階から4階までが小学校、5階と7階が中学校、6階は講堂等の特別室があり、
1970(昭和45)年には体育館や給食設備なども新設され
給食を運ぶ島で唯一のエレベーターもありました。
島の先端に小さく人影が見えます。分かりますか?工事関係の人です。
建物全部の保存は不可能ですが、一部保存のため工事の人が島に入ってるようです。

端島病院(昭和33年建設、4階) 隔離病棟(2階建て)
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端島神社
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現在は祠(ほこら)だけが残ってます。

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この方向から眺めた軍艦島が一番「軍艦土佐」に似てるそうです。
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いよいよ上陸します。

総合事務所
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事務所の中には共同浴場があり、浴槽はいつも真っ黒だったそうです。
この周辺には沢山の建物がありましたが、現在は殆どが崩壊してありません。


第二竪坑坑口桟橋跡
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30号棟(140世帯)
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1916(大正5)年に建設され、日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造りの
高層アパートと言われてます。 内庭には吹き抜けの廊下と階段があり
地下には売店もありました。 このツアーで島のガイドをして下さった男性は
若い時に軍艦島で採掘の仕事をしていて、この30号棟に住んでいたそうです。

6畳一間の狭いスペースに一家族が住み、トイレは共同で水洗ではなく
海に垂れ流しだったそうです。海が荒れた時は飛沫が上がって来て
用を足すのも大変だったそうです。

貯炭ベルトコンベアー
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海底炭鉱である端島での採掘作業は、海面下1.000m以上の地点まで及び
ガス爆発など常に危険と隣り合わせの仕事で、表現できない程の過酷なものだったと
ガイドの男性はおっしゃってました。

   つづく・・・

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長崎2

3月28日撮影

眼鏡橋(めがねばし)は、長崎市の中島川に架かる石造二連アーチ橋です。
1960年(昭和35年)に国の重要文化財に指定されました。

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この日はとても暑く、川沿いを歩きながらの観光は何となく涼を感じます。
眼鏡橋のたもとのカフェで一休みします。

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崇福寺
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赤い龍宮門が印象的な唐寺。

門をくぐると国の重要文化財、県や市の文化財の宝庫です。
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大浦天主堂(正式には日本二十六聖殉教者天主堂)
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日本最古のゴシック様式の教会です。

グラバー園
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グラバー邸の訪問は三回目ですが、前回来た時より傷みが激しく感じます。
現状維持で保存して行くのは大変でしょうね。

グラバー園からの景色
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春の日差しが眩しいです。

          つづく・・・

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長崎1

3月28日撮影

長崎を訪ねるのは今回で3回目で、 3泊します。
長崎市内観光のスタートは【長崎原爆資料館】からですが、資料館の写真は一枚もありません。
館内の撮影は可能でしたが、余りにも悲惨な遺品の数々に、カメラを向ける事が出来ませんでした。
改めて「核兵器」の恐ろしさを感じました。

浦上天主堂
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明治維新後、信仰の自由を得た浦上の信者達が建てた天主堂。
1945年の原爆で崩壊、現在の天主堂は、その後再建された建物です。
前回、来た時は天主堂の中は拝観出来ませんでしたが、現在は拝観可能で
とても美しいステンドグラスを見る事が出来ます。
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被爆した聖人の石造遺構
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浦上天主堂の正面左手表庭に、原爆で破壊された聖人の石像が並んでいる。
黒く焦げ、強烈な爆風の影響で鼻、指、頭部などが欠けてます。

道路沿いのツツジ。 北海道のツツジの開花はまだまだ先です。  長崎市の花「あじさい」
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長崎県の花「雲仙つつじ」
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如己堂
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浦上天主堂を後にサントス通りを目指します。
緩やかな坂道のサントス通りだが登って行くのは結構きついです。
“あっ!如己堂、見逃すところでした” 凄い小さな建物です。

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二畳一間の小さな建物が永井隆博士の病室兼書斎です。
原爆で無一文となった浦上の人々が博士のために建てたこの建物を博士は
“己の如く隣人を愛せよ”という意味から“如己堂(にょこどう)”と名付け2人の子ども達と共に暮らしました。
北側の壁に香台、本棚を取り付け、その下に幅2尺長さ6尺の寝台を置き、
寝たきりの博士は執筆にはげまれました。

永井隆博士が記した著書のテーマは原爆、人間、愛、平和……いずれも博士自らの体験をもって後世に
伝えておきたいと願ったメッセージ性に富んだ作品ばかりで
なかでも『長崎の鐘』『この子を残して』は名高い作品です。
現在この如己堂は、多くの人に受け継がれている永井隆博士の恒久平和と隣人愛の精神の象徴と
なっています。
                                       「ながさき旅ネット」より引用

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名古屋2

3月27日撮影

中部国際空港 セントレア ちょうちん横丁
飛行機に乗らなくても、美味しい物を頂きながらチョッと楽しめるかも。
でも、やっぱりセントレアに来たら旅に出たくなりますよね。
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長崎空港に向かう機内からの撮影
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多分、長崎上空付近だと思います。



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